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2012-05-31 (Thu)
水族館。
そこはまさに胎教の世界。
この時期だからのわがままにやはり渋々連れて行ってくれましたヽ( ゚ 3゚)ノ
毎日言った甲斐があるというもの。

車で高速使えば1時間ちょいで着くと伝えたので、以外に近いやんと重い腰を上げてくれましたが、実は高速降りてから一般道で30分以上掛かりました。

文句を言われたけど気にしない。行ったモン勝ち。

大洗水族館は関東でも全国でも有数のでっかい水族館でサメが50種類以上いたりマンボウの複数飼育など水族館好きなら一度は行ってみたい場所なのである。



さぞや空いているかと思いきや、平日を狙って行ったのにまわりは子供だらけ・・・・。
そうか、保育園とかで団体で来てるんやね・・・。
一般客は流石に少ないみたいでした。


魚・・・それは胎教。
大水槽。


大水槽前でずっと立っているとやっぱり立ちくらみ。まだまだ体力は戻らない。
餌付けショーではやはり立ちくらみ。お腹が空いたのだろうか。
あんこうを観て確信する。お腹空いた。
あんこう。

食べたことないけど。

ここの水族館は水族館の外にフードコートがあって、漁港が近いのもあり海鮮丼が有名らしい。
水族館で海鮮丼・・・。と普通は思うよねぇ。
水族館で魚を食う。


サーモンいくら丼。絶品でした(`・ё・´)魚を食べること・・・もちろん胎教。

イルカのショーとかちんあなごの歌聴いたりとか結局館内を2周はしたと思う。
旦那は行くまでは腰が重いけど、どこに行っても行けばそれなりに楽しむタイプなので楽しそうな様子にいつもほっとする。

特に子供専用のアスレチックスペースが気になったようだ。
産まれてくる子と来れればいいなぁなんて会話をした。たぶん自分が遊びたいだけなんだろうがね・・。

お土産にマンボウのぬいぐるみを買って帰りました。
これで魚介系のぬいぐるみが3体に。

うつぼ(品川水族館)
チンアナゴの抱き枕(池袋サンシャイン水族館)
マンボウ(大洗水族館)

どれもお気に入り(ˇ⊖ˇ)
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2012-05-25 (Fri)
通販は苦手なので出来るだけ手に取って購入したい。

マタニティブラとかほしいし、お腹や胸のマッサージオイルをそろそろ購入したい。
それから普段着。
お腹が出てくることも考えて今年流行りのマキシワンピを購入したい。

マタニティ用だと使える期間が限られてしまうし、あまり無駄に購入したくないので、普段着で着るものはマタニティではなく普通のものをと思っている。経済的にも絶対そのほうがいい。

普段ジーパンスタイルなだけに、お腹が大きくなってくると履けなくなるし、マタニティジーンズはその時にしか使えないのがどうももったいなくて買えない・・・。
やっぱこれからはロング丈のワンピだろう。

暇そうな旦那をよそに、それでもなるべく早く選んで購入。
これでマタニティ用の胸脇部分が空くタイプ2着。普段着用で着れるものが4着。自宅用2着。
これで十分だろうと思う。

ついでにマタニティ売り場も物色・・・と、思わず目についたものに大爆笑してしまった。

これなんだが・・・・。
もんぺ。


普通に見ればただのガラがすごいモンペ風おズボンなのだが・・・私はこれに似たものに見覚えがあった。

それはこちら、左のキャラに注目。
もんぺあばたー。

オンゲで使っていた私のキャラが履いていたダサダサアバターそっくり(:.;゚;Д;゚;.:)ついでに右の夏先取りファッション男キャラは旦那です。
お互い未来先取りすぎて理解出来ないと言われていました。


流石にリアルでは履けない・・・・。もちろん購入はしませんでした('A`)
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2012-05-21 (Mon)
今日は日本の結構な地域で日食が観れる日。

日食自体は結構頻繁に起こるのだけれど、金環日食は割と少ないので朝からTVは生放送で金環日食スペシャルだった。
某テレビ局だけは関係なくアニメを流していたらしいが。

日食とは、太陽と月がが重なる現象で、太陽を月が食べるように隠すところから日食と呼ばれるようになったらしい。

5月5日にあったスーパームーンと重なっていれば空が真っ暗になったかもしれない。おしい。

ついでにスーパームーンとは月が地球に一番近づいた時で16%ほど大きく見える現象。出産は月の引力と密接に関係してるので、今年は出産が多いのでは?なんて言われているが、芸能界でも妊娠・出産の報告が相次いでいるのを考えるとなんだか真実味がある。
現に5月5~7日は出産ラッシュだったようで、産婦人科によっては出勤スタッフを増やしたところもあるそうだ。
うちが妊娠したのも関係してるんだろうか・・・と考えるとなんだかロマンだ。


そして今回の金環日食。胎教との絡みは・・・・ないと思うが・・・・日食を見て感動出来ればそれが胎教になるだろうか・・・。との思いから朝からTVをずっと見ていた。

あいにく曇りで太陽は出たり隠れたり。

太陽を直接観ると目を傷つけるので専用のグラスを購入して見なくてはいけない。
サングラスじゃだめだよ。

確実に眼科にお世話になる人続出のイベントになるんだろうなぁ。なんて気持ちで世紀?のイベントを楽しんだ。

今回は月が少し遠目なのでダイヤモンドリングは見られず、そのかわりベイリービースという月の表面の凸凹の影響で光が列を作って並ぶ現象が見られる。


皆既日食は世間を大感動に包み終了した。




 

実は、世間が騒ぐほど自分の中では注目イベントではなかった。

2030年にも北海道でだけど観れるし、本州なら2041年にも観れる。




太陽と月も良いが、自分はどっちかというともっと遠くの銀河マニアだ。

日食よりも、オリオン座のベテルギウスの超新星爆発がいつ観れるのかのほうがそわそわわくわくする。



妹は大洗までいって見ていたそうだ。普段天体にはあまり興味がないくせに、ミーハーだなぁと思ってしまった。

それよりも大洗と聞いてでっかい水族館があることを思い出してしまった。




そうだ。大洗水族館に行こう。
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2012-05-20 (Sun)
「○○の子供の顔観るまでは死ねん」

「ふざけてやがるっ(`Д´)」
が口癖だった旦那のおじいちゃん。


毎週馬券を買いにウインズまで行き、足腰も丈夫で100歳まで生きそうだったおじいちゃん。


結婚してから会うたびに気を使ってくれて、やさしくしてくれたおじいちゃん。


私の名前が言いにくくていつも苦労してたじいちゃん。


70を超えて肺炎に掛かるとほとんどが戻ってこれないらしいね・・・。


おじいちゃんもまさにそうでした。


入院して一ヶ月。一時は良くなったように見えたのに、やっぱりダメでした。



今年もおじいちゃんを思い出す季節がきました。



本当はもっとはやく報告したかったんだけどね。

お経をあげてる最中に立ちくらみで棄権したけど、そこは許してくださいね。

やっとお腹の中に子供が出来ました。産まれるまでまだ掛かるけど、見守っていてくださいね。

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2012-05-16 (Wed)
つわりもすっかり治まったのでそろそろ外出がしたくなってきた。

そうだ。体力をつけるという名目で水族館へ行こう!

旦那に言ってみたところ、倒れないかと心配らしく良い顔はされなかったがしぶしぶながらも連れて行ってくれることになったヾ(゚ё゚)ノ゛ワーイ♪

私は水族館や動物園が大好きで、隙があればいつでも行きたいが、旦那的には何が面白いのかわからないらしい。歩くし疲れるしで出来れば行きたくないという。
しかし、今回は頑張ってつわり生活を乗り越えたご褒美という感じなのか、あまりゴネずに連れて行ってもらえることになった。
久しぶりのデートだしねぇ(ˇ⊖ˇ)

そんなわけで車で池袋のサンシャイン水族館へ。
去年リニューアルしてからまだ行ってなかったのでとても楽しみである。

途中オープン前のスカイツリーの脇を通る。
スカイツリー。


産まれてくる子供とそのうち行ければいいなぁ。
その頃には混雑せずにてっぺんまで行けるだろうか・・。

そういえば水族館など落ち着く場所ではアルファー波が出て、胎教にも良いと聞いた。
そもそも胎教とはお腹の中に何かを聴かせるのではなく、母体がリラックス出来る状態を作り出す事らしい。
自分も調べるまでは胎教とはお腹の中に曲を聴かせる事だと思っていた。


私がリラックスできれば、それが胎教になるのだ。
よくクラシックなど聴かせると良いと言うが、もちろん耳が聞こえるようになった赤ちゃんは聞き耳を立てるかもしれないが、それが心地よいかどうかはまだ別のはなしらしい。
逆に無理に普段聞きなれないクラシックを聞いて落ち着くかといえば、母体的にも退屈なだけだろう。
中にはクラシックにピンとこない妊婦もいるだろうし、音楽をかけるより静かな方が落ち着くという人だっている。
胎教に良いとされているモーツァルトやバッハははっきり言って自分の中では退屈な曲だ。むしろ睡眠導入曲としてのほうが優れていると思う。ある意味アルファー波が出て良いのかもしれないが・・・・。
曲に関しては自分の好きなものを聞くことが胎教につながりそうだ。

私の場合は水族館でボーっとお魚を観ることも十分胎教になりそう。

大水槽の前で立ってるとフラフラしたので座って眺めていた。
まだ長時間立っていることができない。
体力が落ちてる事を実感してしまった。
うつぼをぼーと眺めている時間は本当にリラックスできた。
うつぼ。

うつぼがなぜか好きだ。かわいい。

お土産に母の日も近いこともあってぬいぐるみを買っても良いと言われた。

目についたのはでっかいチンアナゴ(ニシキアナゴ)の抱き枕。
あまりのインパクトに衝動買い&ウケ狙いで購入。

これで夜もぐっすり眠れそう。


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2012-05-15 (Tue)
3回目の産婦人科受診日。

今回は助産師外来ということで、助産師さんのカウンセリングを受けた。
この産婦人科では出産までに3回の助産師外来があって、20~30分のお話があるらしい。

まずは胎児の心音を聞かせてもらった。
おいおい大丈夫かこれ?というくらいのスピードだったがこれが普通らしい。相当速かった。
ともかく無事に育っているようだ。

大きさは15cmくらいでようやく言われてみれば人かなぁという形に成長していた。
まだまだ小さいけれど一生懸命生きている。モニターで確認できてほっとした。

それから骨盤の位置を矯正してもらった。
歪んでいると腰痛の原因になったり、胎盤の歪みが出たりするので左右対称にすなければならないらしい。簡単なストレッチで治るのでお家で自分でも出来るそうだ。
私の場合右側が少し高かったのでその場でサクっと直してもらった。

足のむくみはまったくなかった。
これからお腹が大きくなってくると腰まわりを中心に負担が掛かってくるそうだ。
特に気をつけなければいけないのは冷え。足腰を冷やさないように言われた。

第一回目の外来ということで、妊婦の心構えというか、ともかく健康で病気・怪我をせず健やかに生活するように強く言われた。
それから次回の受診日に栄養士相談を受けるように言われた。
食事の取り方を1時間くらいかけて数人の妊婦さんと一緒に勉強するらしい。

これはこの産婦人科で行っているオリジナル科目で今年から取り入れた項目だそうだ。
食生活が偏りがちになる妊婦の為の効率の良い食事の取り方を勉強できるのは大変嬉しいことだ。


次回の受診は約一ヶ月後。
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2012-05-10 (Thu)
そろそろダウン症の検査を任意で受けられるらしい。

はっきりいって、自分の中ではトキソプラズマほどの関心がない。普通は逆なのかもしれないが、ピンとこない。

しかしダウン症で検索をしてみると、スルー出来ない障害のようだ。

ダウン症とは、体細胞の染色体21番が1本多い3本あることによって起こる先天性の疾患郡だそうだ。染色体の本数の問題なのか、治療法・治療薬はない。

母親の出産年齢が高いほど発生頻度が増加する。25歳で1/1200、30歳で1/880、35歳で1/290、40歳で1/100、45歳で1/46という高齢出産で多発する研究報告がある。と、あるが、実際はどの研究報告なのかも不明なので真実ははっきりしていない。

症状として、顔の中心部があまり成長しないのに対して顔の外側は成長するため、吊り上った小さい目を特徴とする顔貌(特異的顔貌)を呈する。他には舌がやや長い、手に猿線、耳介低位、翼状頚などが発生するなど。

ほかには、一般に精神発達遅滞が認められる・内蔵の奇形が認められる。

外相に現れるために青年期の精神状態に大きな影響を与え、引きこもりになったり、寡黙・凶暴になったりなどの適応障害・心因対応などの症状が現れることが多い。


ふと考えてみると、学生時代にそれっぽい子がいたような記憶がある。


明らかに周りとは少し違う。
顔も中央により気味で、言動もおかしかった。今思えばその子はダウン症だったのだろうか。
周りとは違うその子はイジメの対象になっていた。
子供なんてそれが病気なんてことわからないから、自分達とは何か様子が違うというだけで簡単に非情な行為を行えるものだ。親としてはたまったもんじゃないだろう。
しかも妊娠初期の段階で検査が出来るが、ダウン症と判明したとしても適切な治療方法があるなんてことはない。

ダウン症とわかっていてそれでも産むか、この地点でおろすかの2択を迫られる。

検査は任意なので、知りたくなければ受ける必要はない。
これがヨーロッパや欧米だと少し事情が違うようで、ダウン症を判明した時に91-93%が妊娠を中断をするそうだ。
日本では検査は任意で、そんな検査をしてもらえるなんて知らない妊婦もいるだろう。

ダウン症の検査は中絶率が上がる為に非人道的だなんて意見もあるらしい。

親の気持ちになって考えてみろよと思ってしまう。
ダウン症だとわかっていて出産する妊婦の気持ちが本当にわかっているのか?
もちろんそれでも産まれてくれればいいと思う親だっているだろう。
生まれる前から苦労するとわかっていて、それでも産んで、産まれてくる子は本当に幸せなのか?

はっきり言って、結論が出るお題じゃないのはわかっている。

自分だって、もし検査をしてなんらかの結論を出さなければいけない立場になったら、どういう結果を出すかまったく想像ができないからだ。


そんなわけで・・・恐ろしくて検査を受ける気持ちにはなれなかった・・・。

私は検査を受けたとして、ダウン症だと判明したときの心理状況を考えるととてもじゃないが受ける気にならなかった。本来ならしっかり受けて現実を受け止めるべきなのだろうが・・・
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2012-05-07 (Mon)
つわりが随分と落ち着いてきた。

現在妊娠12週目。一般的につわりが落ち着くといわれている頃だ。良くも悪くも平均的。
自然流産に関しても山を超えた頃。出血もないしお腹の痛みも特に感じない。ひとまず安心しても良いと考える。もちろん油断はできないけども・・・。
しかしまだ外から見ても妊婦だとわからない。お腹もまったく出ていない。つわりが終わってしまうと自覚が難しい。

楽になってきたので食欲もいくらか出てきた気がする。これを期に体重を戻していこうと思う。もちろん食べ過ぎには注意しないといけないけれど。

そういえば産婦人科からBMIを元にどれくらい太って良いのかを教えてもらった。

BMIとは俗に言う肥満指数で、妊娠前もしくはつわりで体重が落ちたところからどれくらい体重を増やせば良いのかがわかる数値だ。

計算式は


BMI(体重指数)=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)


出た数値でどこまで体重を増やせば良いかわかるらしい。

私の場合はBMIが20.4で普通体重だったので、40週までに10kgまで増やしても大丈夫ということになっていた。
何周までに何kg。という簡単な目安を母子手帳に貼ってもらったので、それを見ながら食べる量を調節しなければならない。
つわり中は食べれるものを無理に食べていたけれど、そろそろ健康の事を考えて必要なものを摂取していかなければならないのだと思う。
妊娠初期に特に必要な栄養素を調べてみると・・・。


葉酸。


妊娠3ヶ月目までにできるだけ摂取する事。
自分現在4ヶ月目なんですけど・・・まだ遅くないですかね・・・。



どうしようこの出遅れ感・・・・。
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2012-05-02 (Wed)
私が生まれる前から母親は猫を飼っていた。
猫がいなかった時間はほとんどないくらいずっと猫と一緒にいたそうだ。

トキソプラズマとは猫を宿主としている寄生生物の一種らしい。

つまり猫を長い間飼っていると基本的に飼い主に寄生する。ヒト以外にも寄生するそうなので、世界中の3分の1は感染しているなんていわれてもいるそうだ。
普段生活するぶんには抗体をもっていて特に問題を起こすわけではないが、妊婦が寄生されている場合は胎児が重篤な障害を負うことがある。

トキソプラズマは私の出生にとても深く関わっている。


幼い頃からずっと猫を飼い続けていた母はもちろんトキソプラズマ抗体を持っていた。

私を妊娠したあとの検査でももちろん陽性が出た。
検査をした産婦人科では危険なので子をおろすように言われたそうだ。

先天性トキソプラズマ症になる可能性があった為だと思われる。
先天性トキソプラズマ症は胎児の頃に発症すると重篤な症状につながる場合があるそうだ。
このため、免疫系が正常でも妊娠すると注意が必要になる。

妊婦が虫血症になると、原虫は胎盤に移行し、そこから胎児に伝染する可能性があり、通常は妊娠中にトキソプラズマに初感染した場合にのみ起き、妊娠前6ヶ月以前の感染は影響は無いとされているが、ごく稀にシスト中の原虫が再活性化して伝染することもある。

もちろんもう何十年も昔の話だ。今ほどトキソプラズマの研究が進んでいたわけでもなく、抗体持ち=危険だからおろすが一般的だったのだろう。今では研究が進み、経過を見ながら早期発見なら治療で症状を軽度にすることもできる。
そもそも抗体を持ってるだけじゃ発症には繋がらず、妊娠期間中に感染した場合が危ないのだとか。

母は私を出産するために病院を何度か変えたらしい。

初めてこの話を聞いたときは正直戦慄が走った。
ヘタをすれば私は重篤な症状を持った状態で産まれていた可能性があるということだ。つまり障害者という状態で生を受けていた可能性がある。
それでも産みたいと思ったのか、そんな風にはならない自信があったのかはわからないが、絶対におろしたくないという一心で病院を探したということだけは聞いていた。

幸い無事に産まれ、現在まで特に大きな病気もなく、身体も至って健康だし、妹や弟にはあった喘息も表立っては出なかった。

運が良かったと言うが、自分にとってはこれは結果論だ。もし何らかの障害を持って産まれていたかもと思うと、果たしてそれでも産んでくれた母親に感謝できただろうか。いや、それを考える脳すらなかったかもしれない。

今回、妊娠して検査を受けたときにはじめて母親の立場に立って考え込んでしまった。

自分ならどうするだろうか・・・?

流産しないようにと超安全型つわり生活を送ってきたのは無事に出産する為だ。これはすべてかわいい我が子が無事に産まれてくる為。
しかし、なんらかの障害を負うかもしれないと言われて果たしてそれでも産んであげたいと思えるだろうか。

そんな経緯もあり、トキソプラズマには普通の人以上の関心を持ってしまう。

大学進学で上京するまで猫が家にいた。
1匹じゃない。3~4匹狭いアパートで飼っていた。
抗体は持っている自信?があるが、大事なのは現在とわかっていても少し心配だ・・・。


結果が気になってしょうがない。
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